5つのあそびーむ

人は誰でも感じ方、考え方、言うこと、やることが、違う。違うことは、刺激的で、面白い。人は、違うからいい。

どんな気持ちでもOK。それが私で、それがあなただから。安心して、なんでも言って、自分らしく居る。それが大切。

何をしてもいい。何もしなくてもいい。やりたいことは、自分で決める。選ぶ自由、決める自由。子どもでもできる。

夢中になること、やろうよ。あ〜楽しかった!!と満足するまで、やろうよ。そのために必要な時間と場所は大人が守る。

みんなで一緒に暮らす、みんなにとって心地良い生活の場。だから、みんなで考えて、みんなで決めて、みんなで動く。

特長10テン

  1. 子どもの主体的な「やりたい!」を大切にします。
    スタッフは「プレイワーク」という専門技術を学び、子どもを指導・評価する上下関係でなく、子どもと一緒に喜び・悲しみ・考える「ナナメの関係」を大切にしています。子どもたちは、自分のことを認めて信じて、いざという時に守ってくれる大人が側ににいると、安心して自分の気持ちを解放し、 「やりたい!」ことに挑戦する意欲がどんどん溢れてきます。
  2. 「練馬区立こどもの森」であそべます。
    徒歩数分の「練馬区立こどもの森」は学童保育あそびーむの庭のような存在で、毎日誰かがあそびに行っています。こどもの森では、穴掘り、木登り、虫捕り、木工作、基地作り、鬼ごっこ、陣取り合戦等、「やりたい!」あそびがなんでも自由にできる場所です。子どもたちは泥んこになってあそびながら、自然に触れ人と関わり、“生きる力”の基礎を、たくましく育てています。
  3. いろいろな素材や道具で、つくるあそびができます。
    段ボール、布、空き箱、梱包材などの廃材は、創作意欲を刺激する宝の山です。大量の積み木や土ねんどなどは、本気を引き出す道具です。これらを自由自在に使って表現する「つくるあそび」は、子どもたちの発想を豊かに無限大に広げています。そして「続きは明日!」と、元気に手を振り帰っていく表情には、生きる喜びや明日への希望を感じます。
  4. みんなで決める「こども会議」があります。
    「みんなで△△したいな〜」「もっと○○になったらいいのに…!」などと言う子がいたら、「こども会議」の出番です。考えていることをや感じていることを、「言葉」で伝え合います。しばらく話していると、お互いに感じたことや考えていたことがわかり、「じゃあ、◇◇はどう?!」なんてアイデアも飛び出します。
  5. 宿題をする「学びの時間」があります。
    夕べの鐘がなり、みんなが部屋に帰ってきたら「宿題」です。思い切り遊んだ後なので、それぞれ自分が集中できる場所とスタイルを選んで、黙々と取り組みます。わからないことがあれば、スタッフがサポートもします。宿題がない子は、捕まえた虫の飼い方を調べたり、秘密基地の設計図を描いたり、ソファーでのんびり読書をしたり、自発的な探究的な遊び、いえ、学びに勤しんでいます。
  6. 手作りおやつ・長期休みの昼食づくりが充実しています。
    できるかぎり手作りで、栄養あるメニューを考えています。(例えば、野菜のおやき、ふかしいも、パンケーキなど)長期休みは定期的に、みみんなでお昼ご飯をつくります。料理は美味しいあそびです。ワイワイガヤガヤ楽しく、包丁の使い方や火加減などを体得しています。保護者の方からは「料理が好きになったようで、家でも作ってくれます!」という嬉しい声も聞かれます。
  7. 入室は1~6年生までが対象です。
    小さな子から大きな子までが共に生活しながら、お互いを理解し仲間になっていく関係性を大切にしています。目指しているのは、大きな家族のように賑やかで楽しくて、安心できる仲間がいる、自分の居場所がある、“アットホーム感”です。
  8. 上級生は「外出フリー」制度があります。
    子どもは成長にともない、交友範囲を広げ、行動テリトリーも広げていくものです。ですから上級生になると、「学校のお友達とも遊びたい」「仲良しの友達から○○に行こうと誘われた」などと言うようになります。あそびーむでは、子どもたちの外へ向かう意欲や挑戦を大切にしているので、保護者の方に承諾を頂くことで、学校から学童に帰り荷物を置いたら、自由に出かけることがOKな、「外出フリー」制度を設けています。
  9. 出欠、延長、早退などの連絡は、メールでOKです。
    ご連絡は、当日朝の11:00までのメールで、対応いたします。
  10. 月極め延長保育、スポット延長保育がご利用できます。
    夕方は19:30までの夜間延長、長期休暇中の朝は8:00からの早朝延長があります。「月極め延長」だけでなく、今日は急に残業が!という日に単発利用ができる「スポット延長」もあります。