1日の流れ

あそびーむの1日は、子どもたちのしたいことに合わせて流れていきます。ある平日の放課後を紹介します。※写真はイメージです

14:00ごろ~ 放課後スタート

学校が終わった順に、子どもたちが帰ってくる。今日あったことを話したり、「おやつ何?」とキッチンを覗いたり。学校が終わって、ほっとくつろぐ時間。

登室を保護者にお知らせ

「ねりまキッズ安心メール」の機械にカードをかざすと、保護者に連絡メールが届きます。

14:30ごろ~ おやつの時間

手作りが基本で、季節の食べ物やスープなど、お菓子というより補食としての位置づけです。子どもたちと相談してメニューを決めることもあります。一緒に作るのを楽しみにしている子もいます。

15:00ごろ~こどもの森へGO!

外で遊びたい子はスタッフとこどもの森へ。泥だんごづくり、卓球、水遊び、鬼ごっこなど、自由に遊びます。

室内でも、思い思いに

劇を創作してビデオ撮影をしたり、工作や実験をしたり、自分のやりたいことをして過ごします。

17:00 学びの時間

こどもの森に行っていた子も戻ってきて、学びの時間。宿題をする子、絵本を描く子、図鑑で調べものをする子…それぞれの「好奇心」を満たす時間。

17:45 片づけをして…

使ったものは片づけをします。明日にも残しておきたい工作などは、そのまま残すことも。

18:00 また明日!

機械にカードをかざすと、保護者に退室のお知らせメールが届きます。

施設概要

所在地
練馬区羽沢3−39−15 googleマップでみる
広さ
89㎡
構造
鉄筋コンクリート住宅用マンションの1F

カーブした大きな窓が目印

大きな窓から光が入る明るい室内です。

ロッカーに入れる荷物は各自管理します。名前ではなく自作の目印を貼ります。

窓際のスペースは机にしたり、腰かけたり。ここでいろんなアイディアや作品が生まれます。

おいしいおやつを用意する場所。食べたら各自が流しに下げます。

ボードゲームやブロックなど、子どもたちの創造力を刺激するおもちゃ類をセレクトしています。

新聞紙、梱包材などの廃材をたくさんストックしています。画材なども自由に使えます。

壁には大きなホワイトボード。お絵かきしたり、作品を飾ったり。みんなの意見を書き出したりすることも。

スタッフ

寺元 章恵(あきちゃ)

自己紹介!

「たのしいこと・おいしいこと」 は何かな?!といつもいつも考えているあきちゃです。
放課後、「おなか減った~」という人どーんとこい♪ 放課後、「いいこと思いついた♪」という人大歓迎! 放課後、「ねぇねぇあのね…」ちょっとお話ししながらゆっくり過ごすのもいいよね! どんな放課後を一緒に過ごそうか…?!

こんなこと、目指しています!

「え?!もうこんな時間??」となるほどの“無我夢中”。“やりきった!!”と思えるほどの“熱中”を「あそび」の中で子どもたちが堪能できる環境を作り続けたいと思っています!
粋な手助けをちりばめて、子どもたちの“発見”にとことん付き合います♪


島田 かおり(かおりん)

自己紹介!

“これはなんだろう?どうしてだろう?”と知りたがりなかおりんです。この世界にはまだ見たことない美しいものがあり、まだ出会ったことのない人がたくさんいます。あそびーむの放課後でどんなことを発見できるかな⁉

こんなこと、目指しています!

まっすぐ伸びていかなくて当たり前。紆余曲折しながら成長する一人一人の「今」に寄り添い、どの子もきらりと光る自分の個性に、自信が持てるよう支えていきます。その子がその子らしくありのままを表現できる「今この瞬間の遊び」をたくさん一緒に楽しみたいです。


小出 光優季(こいちゃん)

自己紹介!

こんにちは!のんびりすること、わくわくすることが大好きなこいちゃんです。あそびーむはみんなの秘密基地。秘密基地って、ちょっとヒミツな感じで、自分だけの場所って感じで、わくわくしない?こいちゃんも秘密基地のメンバー!楽しいこと、たくさん見つけよう!

こんなこと、目指しています!

子どもたちと「やってみたい!」をキャッチすること、「楽しい!」を共有すること。そして、あそびーむはみんなとつくる場所なんだよという気持ちを大切にしています。自分たちがつくる、自分たちのための場所だからこそ、ホッとして、楽しくって、大切に思えるはず!


村尾 新(しんちゃん)

自己紹介!

どーも、あそびーむのイイ声担当、しんちゃんです!あそびーむは、みんなの「やってみたい!」がたくさん詰まったステキな場所。しんちゃんも、いっつも楽しいことを探しているんだ~。しんちゃんと一緒に、世界に1つだけの秘密基地をつくろう!

こんなこと、目指しています!

「あそびーむは、みんなでつくる!」という気持ちを大切にしています。子どもも大人も関係ない!ともにあそび、ケンカをし、おやつを食べ、仲直りして、、、。そうした日々の生活の中で、お互いのことを認め合い、大切に思えるような場所にしたいと考えています。