おやつの日々

おやつは、できるかぎり手作りします。

子どもたちには、お腹と心を満たしながら、成長期に必要な栄養もしっかり摂ってほしいから。

キッチンにいると、「今日のおやつは何作るの」「いい匂い、何作ってるの」と、
自然と子どもたちも食に関心が向くようになります。

おいもを揚げ焼きにしたり、パンケーキをひっくり返したりとおもしろそうな作業をしていると、
「私もやる!」と楽しんでお手伝い。料理には刃物や高温など危険もありますが、危ないからと遠ざけるのでなく、一緒にやるなかで子ども自身にいろんなことを感じ、身につけていってもらいたいなー。そう思っています。

おやつはスタッフも一緒に食べながら、今日あったこと、今日したいこと、いろんな話をします。

「あそびーむのおやつは、おやつじゃないよ、ごはんだよ!」という声もときどき聞こえてきますが(笑)、なんだかんだいって、みんなよく食べます。「○○が食べたい」、という子どもからの声でメニューを決まることも楽しいです。

遊びと食がつながることもあります。
例えば、春に食べられる草探しが盛り上がり、ぺんぺん草(ナズナ)をとってきて天ぷらにしたり、

下の写真は、梅やフキを自分たちでとってきて料理しているところ。自分が採ってきた物を食す…たとえ苦くても、「うまい!」と言う子も。笑


さあ、今日は何作ろうかな?キッチンにいい匂いを漂わせて、子どもたちを迎えたいと思います♪